
私がしつけ教室に行き始めたのは、愛犬kuru(kuruto)が4歳の時です。
行き始めたと言っても、kuruは小さい時に同じMダックスに軽く噛まれてからと言うもの、
犬を見るともの凄い勢いで吠えるようになってしまい、毎日のお散歩も犬のいない方、
いない方へと行っていました。そんな時、1冊の本に災害時の犬達の様子が載っていました。
それを見て、もしkuruも預かってもらうとなると、こんな犬嫌いで大丈夫かな…と思ったのです。 近所でも犬を飼う人が増え、先生にお願いすることにしました。 犬が苦手と言うことで、最初は先生に出張してもらいました。
先生に来てもらい、オテ、オスワリ、マテしかできなかったkuruが伏せもすぐマスターし、アイコンタクトも出来るようになり、 見る見るうちに横に付いて歩くことを覚え、違う犬かと思うぐらい成長しました。 何度か先生に来てもらい、いつものお散歩コースでの犬と会った時の対処法など指導してもらいました。 それから、犬に慣れるため先生の教室に参加し始めました。
他の犬がいる時のほめるタイミングや、よろこんで付いて歩くことを教えて頂きました。 今では、よくお散歩で会う犬には少しずつですが近付けるようになってきました。 これからも、行ける時はしつけ教室に参加したいと思います。
わが家の愛犬は、とても神経質で吠え癖があり、一人でしつけるのには限界を感じ、
三木先生にご相談させていただいたのがきっかけでした。
それ以来、三木先生にハンドリングしていただくと、福が目を輝かせてトレーニングに夢中になってる姿を見て、 私も犬を夢中にさせる魅力的な飼い主になりたい!と奮闘すること、三年余りが過ぎました。
トレーニングを通じ、福とのコミュニケーションも以前に比べ、スムーズになりました。
お陰で、悩みだった興奮しやすい気質をコントロールしやすくなり、 まだまだ問題も多々ありますが、ただ今は、優良家庭犬の試験に向けて奮闘中です。
さらに機会があれば、アジリティやフリースタイルなどにもチャレンジしてみたいと思っています。
問題犬だったわが家の愛犬が、新たな可能性を見つけるきっかけになった三木先生に日々感謝しています。
2006年6月14日生まれ
ベルジアングローネンダール(女の子)
教室には8ヶ月の頃からお世話になっています。 私は犬を飼うのは初心者で、しつけに自信がなかったのでこの教室に来ました。 先生は、一頭一頭の性格を見て丁寧に指導をしてくれます。 教え方によって、犬は短期間で色々な事を覚えてくれるのだと思いました。 特に、呼び戻しや人の手について来るターゲットは、日常生活でもとても役に立ちます。
そして大切なのは、飼い主自身も褒めるタイミングやしつけのポイント、 犬との遊び方などを学ぶこと(これがなかなか難しい…) まさに、『家庭犬しつけ方教室』ですね! 私はここを卒業したのですが、卒業した後でも色々教えていただいています。 今はまだまだですが、訓練競技会とアジリティーにも挑戦しています。 これらを通してレイラとの関係がより楽しいものになれたらと思い これからも続けて行きたいと思っています。
三木先生のトレーニングによって、犬の寿命が延びる!
・・・なんてことはないんでしょうけど、のほほ〜んと
一緒にいるだけじゃなくて、犬とあれこれ会話しつつ、
楽しく関わる時間が増えることで、同じ1時間が、もっと
長く、もっと濃くなるいうことを教わりました。
訓練分野において、常にご自身も生徒であろうとする
勤勉で謙虚な姿勢が尊敬できる先生です。
初めて飼った犬、ティアラが手に負えないぐらい狂暴になってしまった為、
彩葉には小さいうちからきちんとしつけをしよーと思い通い始めました。
覚えが悪いと思っていた彩葉もレッスンに通ってみるとそんなことなく、
犬より飼い主にとっての勉強だと改めて気付きました。
トレーニング方法や、犬との接し方、 ティアラのことでもたくさん相談に乗ってもらい、 今では2匹の犬と楽しく生活出来るようになりました。
我が家にミニチュアダックスのジュニを迎えた時、亡くなった先住犬とのあまりの違いにただ呆然とするばかりでした。
どのように躾けてもうまくいかず、溝が深まるばかり。
自信を無くし掛けていたとき、”誉めて躾ける”三木先生に教えて頂き ジュニも私も色々なことを学ばせていただきました。 5回のレッスンを終えて、次回からまたお願いすることになりました。
三木先生に教えて頂く事で、愛犬との関係も良くなり本当に感謝しています。 最近では、やっと家族の一員になったような気がします。